業務効率化と売上アップを支援するクラウドPOSレジ「ポスタス」
2022.06.24
POS レジ 機能

POSレジの使い方~システムの機能と導入までの手順

はじめてのPOSレジなら『POS+』

POSレジの使い方~システムの機能と導入までの手順

「POSレジの導入を検討しているが、従来型のレジとの違いや使い方が分からずに困っている」という声は多く聞かれます。

本記事ではPOSレジの具体的な使い方や特徴をご紹介し、実際にPOSレジを導入する際の手順を「POS+」を例に解説します。

POSレジとは

POSレジとは、伝票のバーコードを読み取るだけで代金を計算できるタイプのレジのことで、POSとは「Point of Sale」の略です。バーコードをスキャンした時点(=販売時点)で、売上や在庫、顧客情報などがリアルタイムでレジに取り込まれます。金額なども自動表示されるため、エラーやミスを起こすこともありません。

一方、従来型のレジは単純な会計作業しかできず、操作はすべて手入力となるため、打ち間違いや入力漏れが多発します。そのため、閉店後に伝票と店内在庫との突き合わせる作業が発生し、長時間労働につながることも。

働き方改革が声高にうたわれ、どの企業も業務効率化を求める昨今、正確で作業効率のよいPOSレジの普及が急速に広まっています。

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POSレジの使い方と機能

POSレジに標準的に備わっている機能には以下が挙げられます。

  • レジスター機能
  • 売上データの記録
  • 販売情報の分析
  • 在庫管理

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レジスター機能

レジスター機能

POSレジは、当然ながら従来のレジスターと同様の会計マシンとして使うことができますが、数字を手で打ち込む作業は一切不要です。バーコードをスキャンするだけで注文内容が自動入力され、打ち間違いは起こりません。

また、レシートの印刷も含めてスムーズに会計作業を終えることができるため、お客様を待たせることがありません。「POS+」でも専用プリンターをご用意することができます。

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売上データの記録

POSレジで読み取られた決済情報は、日々の売上データとして管理されます。単純な売上額の記録だけではなく、仕入れ原価とのバランスや、複数店舗の売上推移などの数値をそれぞれグラフにし可視化することで、経営上の問題点を簡単に洗い出すことが可能になります。

また、スタッフの勤怠管理なども合わせて、一元化して処理することも可能です。

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販売情報の分析

ポイントカードとの連動などで、顧客データと結びつけたマーケティング分析ができるのも、POSレジの優れた機能のひとつです。年齢や性別ごとに、売れ筋の商品やメニューなどを把握することで、新商品の開発に活かすこともできます。

また、商品別の売上推移が明確になり、店の品ぞろえや陳列棚の入れ替えといった商品ラインナップの改善にも役立てられます。

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在庫管理

POSレジの在庫管理機能を使えば、現時点での在庫をリアルタイムで把握できます。季節ごとの売れ筋傾向を把握して適切なタイミングで在庫を管理すれば、商機を逃さず、余剰な在庫を抱えるリスクも回避できます。

複数店舗を経営している場合は、在庫切れを起こしそうな店舗があれば他店から補充するといった最適化にもつながります。

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POSレジの機能

クラウドPOSレジの主な機能をご紹介します。

レジ機能
レジ機能
iPadアプリを使った基本のレジ機能。幅広いオペレーションに対応した豊富な販売方法。

注文機能
注文機能
サブメニュー設定・商品検索機能・注文状況にあわせた調理指示が可能。

売上分析
売上分析
多彩な切り口から店舗状態を可視化し、売上向上への注力ポイントを把握。

セルフオーダー機能
セルフオーダー機能
注文・会計業務のオペレーションを効率化することができ、非接触・非対面で省人化を実現。

自動釣銭機能
自動釣銭機能
会計ミスやレジ作業の負荷を軽減することが可能。

スタッフ管理機能
スタッフ管理機能
店舗スタッフの勤怠・シフトの管理を一元化して、管理業務の効率化を実現

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POSレジの導入手順

POSレジの導入手順

「POS+」を例に導入までのステップをご紹介します。

【「POS+」導入までの流れ】

  1. 見積もり・契約
  2. 周辺機器の設置
  3. 商品情報などの登録
  4. 利用開始

見積もり・契約

「POS+」では、商談でお客様のご要望や設置店舗の規模、予算感等をヒアリングし、その後すぐに見積もり書作成に着手。「POS+」導入に期待することや解決したい困りごとを、商談前に明確にまとめているとスムーズです。

周辺機器の設置

【「POS+」に必要な周辺機器の例】
・タブレット端末本体
・レシートプリンター・キッチンプリンター
・キャッシュドロワー
・アクセスポイント
・オーダーハンディ(OES)
・テーブルトップオーダー(TTO)
・カスタマーディスプレイ
・自動つり銭機
・ロール紙

商品情報などの登録

商品名・メニュー名や価格、在庫数などを登録します。勤怠管理も同時に行う場合は、スタッフ名等の登録も忘れずに行います。独立型の小規模な小売店・飲食店の場合は、1日あれば登録作業は完了するでしょう。

利用開始

利用開始

POSレジ使用前にスタッフへ操作方法を周知しなければなりませんので、そのステップを忘れずにスケジューリングしておきましょう。

「POS+」はiPad端末を利用したPOSレジですので、初めてでも直感で操作することができ、慣れるのにそう時間はかかりません。ある程度の操作ができるようになったら、エラーやトラブルが発生した時のサポート方法についてレクチャーする時間も、あらかじめ設けておきましょう。

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「POS+」導入で生産性向上

肉バル「Meet Meatゴーバル(5bal)」ブランドの5店舗すべてで、POSレジシステム「POS+」を採用している株式会社バルカンパニー。導入により、オペレーションの時間短縮と料理提供のスピード化、回転数アップを実現しています。

【導入店舗】
Meet Meats ゴーバル(5bal)高田馬場店様

【導入前の課題】
・伝票に手書きで注文を記入し、都度キッチンに届けていたため、料理の提供までに時間がかかっていた
・会計の際レジで手打ちしていたため時間がかかり、回転数が落ちていた

【導入効果】
テーブルで注文を受けると同時にキッチンにオンラインで情報が共有され、料理を作り始めるまでにかかる時間を大幅に短縮。調理にかける時間を減らさなくとも、料理提供までのスピードは格段に速くなりました。また、料理をスピーディに提供できることで顧客満足度が上がり、レジ会計もスムーズになって回転数もアップ。

さらに、すべての店舗の売り上げ情報がリアルタイムでわかり、各店ごとの数値目標が明確になったことで、スタッフの意識までもが変わってきています。

詳しくはこちらの事例ページをご確認ください。
https://www.postas.co.jp/casestudy/372/

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まとめ

これまでアナログな会計管理をしていた店舗ほど、従来のやり方を変えるのは勇気がいり、POSレジの導入にためらってしまうかもしれません。しかし、POSレジの導入ステップは至ってシンプルです。POSレジの導入を検討されている店舗経営者の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

実際のPOSレジについて具体的に知りたい方へ

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