POS+(ポスタス)

飲食料品に係る消費税率の引下げに伴う対応方針

政府の基本方針について​

現在、法案は未成立であり、秋の臨時国会で審議される予定です。
今後、制度内容が変更される可能性があるため、詳細は決まり次第、あらためてご案内します。​

  • 8% → 1% へ減税

    外食・酒類を除く飲食料品について、消費税率が8%から1%へ引き下げられる予定です。

  • 2年間の期間限定措置

    2027年4月1日から2029年3月末までの2年間とされています。期間終了後は1%→8%に戻る予定です。​

  • 複数税率への対応

    店内飲食(10%)、テイクアウト(1%)、新聞等(8%)など、複数の税率を同時に運用する必要があります。

標準アップデートで対応します​

税率変更に伴うシステム改修は、追加費用 ※1 や、新しいレジ・端末 ※2 の購入は必要ありません。​

  • アップデート対応

    POSアプリ・管理画面をアップデートし、新しい税率に対応。店舗さまによるシステムの入れ替えは必要ありません。

  • 店舗負担は最小限

    税率変更に伴う設定変更は基本的に不要。商品の登録方法によっては、販売価格の変更が必要な場合があります。

  • 外部システムとの連携

    標準連携は対応。インターフェースの修正が必要な際は、個別に費用が発生する場合があります。

※1 外部連携のインターフェース修正が必要な場合は、標準アップデートの対象外となります。 ​

※2 POSアプリの更新にはiPadOS 16以上が必要です。対象OSにアップデートできない端末をご利用の店舗様につきましては、買い替えをお願いいたします。​

税抜/税込 設定別の対応

商品の「税抜/税込」の設定によって、必要な対応が異なります。
最新アプリへのバージョンアップと、2027年4月1日の税率反映の確認をお願いします。

  • 税抜(外税)で登録している商品

    【対応】設定・価格の変更は不要です

     

    リリース案内後、最新アプリへバージョンアップ
    2027年4月1日から1%を自動適用。税率の再設定は不要
    2027年4月1日にテスト会計で税率の反映を確認

     

    具体例 : 税抜100円の商品  2027/4/1〜 税込101円に自動で税計算

  • 税込(内税)で登録している商品

    【対応】販売価格の変更が必要です

     

    リリース案内後、最新アプリへバージョンアップ
    ・2027年4月1日から適用する販売価格(税込)を設定 
    2027年4月1日にテスト会計で税率の反映を確認

     

    具体例 :  税込108円の商品 → 101円 または 新しい税込価格を店舗様にて設定
    税率の再設定は、税抜(外税)で登録している商品と同様に不要です

よくあるご質問

減税対応について店舗様からよくいただくご質問をまとめました。

  • Q

    お店側で税率の設定変更は必要ですか?

    A

    基本的に不要です。税率変更はシステムのアップデートで対応します。ただし、税込(内税)で登録している商品は、販売価格の再設定が必要になる場合があります。

  • Q

    店内で食べる場合も1%になりますか?

    A

    いいえ。店内飲食(外食)と酒類は10%据え置きの予定です。1%は、持ち帰り・テイクアウトなどの対象となる飲食料品に適用される予定です。

  • Q

    新しいレジの購入は必要ですか?

    A

    対象OS(iPadOS 16以上)へアップデートできる端末をご利用の場合は不要です。対象OSへアップデートできない端末の場合は、最新のPOSアプリをご利用いただけないため、iPadの買い替えが必要です

  • Q

    いつから、いつまでですか?

    A

    2027年4月1日から2029年3月末までの2年間の予定です。期間終了後は1%→8%に戻る予定です。

  • Q

    今のうちにやっておくことはありますか?

    A

    現時点で必要な対応はありません。最新アプリのリリース後、バージョンアップをお願いします。なお、税込(内税)で登録している商品は、(販売価格を変更する場合)施行日に合わせた販売価格の再設定をお願いします。

  • Q

    もう確定した内容ですか?

    A

    いいえ、法案はまだ成立していません。秋の臨時国会で正式決定される予定です。対象品目などの詳細は未確定のため、確定次第あらためてご案内します。

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