2026.03.12

  • POSレジ
  • キャッシュレス

クレジットカード決済の手数料とは?店舗が負担する仕組み・導入メリットを解説

キャッシュレス決済が普及する中で、とくに利用者が多いクレジットカード決済は、多くの店舗にとって導入を検討すべき決済方法のひとつです。しかし店舗にとっては、クレジットカード決済に伴う手数料や導入時の初期費用など気がかりな点も多いでしょう。

本記事では、クレジットカード決済の手数料の仕組みや相場を詳しく解説します。さらに、導入によって得られるメリットや注意点、手数料を抑えるためのポイントも整理しています。自店に適した決済方法を判断したい方は、ぜひ参考にしてください。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

クレジットカード決済の手数料とは

クレジットカード決済の手数料とは、カード利用時に発生する各種コストの総称です。一般的に、カード会社は決済が行われるたびに手数料を受け取り、その一部を加盟店が負担します。とくに、店舗側が支払う「加盟店手数料」は、売上金額の一定割合として差し引かれる仕組みです。

ただし、手数料をお客さまの支払金額に上乗せすることは、クレジットカード会社の規約で認められていません。そのため、店舗はクレジットカード決済による手数料分を踏まえた価格設計や利益管理を行う必要があります。

決済手数料外に発生する費用

クレジットカード決済では、決済手数料以外にもさまざまな費用が発生します。下記の3つの費用について解説します。

  • 初期費用
  • 月額費用
  • トランザクション費用

初期費用

初期費用は、クレジットカード決済を導入する際に発生する費用です。審査手続きや決済システムの設定、機器の設置などが含まれており、導入初月のみ請求されます。

初期費用は、無料のサービスもあれば数十万円かかるサービスもあるので、導入前に費用の内訳を確認し、複数社を比較することが重要です。

月額費用

月額費用は、決済システムの利用や運用サポートに対して毎月発生する固定費です。売上の有無にかかわらず発生するのが一般的で、月額数千円〜数万円に設定されています。決済手数料だけでなく、月額コストも含めた総コストで判断することが、導入後の負担を抑えるポイントです。

トランザクション費用

トランザクション費用は、1回の決済処理ごとに発生する手数料です。決済データの処理や通信にかかる費用で、1回あたり数円~数十円程度が目安となります。

決済金額に関係なく発生するため、少額商品を多数販売するビジネスでは影響が大きくなる場合があります。件数ベースでの試算も忘れずに行いましょう。

クレジットカード決済手数料の相場

クレジットカード決済の加盟店手数料は、決済金額に対して3~10%前後が目安とされています。ただし、この割合は一律ではなく、業種や取り扱い商品によって異なります。導入前に必ず見積もりをとり、実際の料率を確認することが重要です。

とくに注意したいのが、事業者の経営規模による違いです。大手の小売店だとクレジットカード決済手数料が1〜3%前後である一方で、個人経営の小売店では3〜5%前後に設定されることがあります。

決済手数料が異なるのは、大手企業と個人経営では未回収リスクに差があるためです。また小売店の中でも、コンビニや家電量販店、デパートでも若干の差が生じる場合があります。役務提供を伴うサービス業は、リスクが高いと判断されやすく、手数料が高めに設定される傾向です。

手数料率だけでなく、自社の業態や規模を踏まえた条件で比較しましょう。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

クレジットカード利用者が負担する主な手数料

クレジットカードの手数料は、店舗側だけでなく利用者にも発生します。支払い方法や利用状況によって負担内容は大きく異なり、仕組みを理解していないと想定以上の支払総額になることもあります。

ここでは、利用者が押さえておきたい代表的な手数料の種類を見ていきましょう。

  • 分割払いの手数料
  • リボルビング払いにかかる手数料
  • キャッシング・カードローンの手数料
  • クレジットカードの年会費
  • 支払い遅延時に発生する損害金
  • 海外利用時に上乗せされる為替関連手数料

それぞれの内容について詳しく解説します。

分割払いの手数料

分割払いは、購入代金を複数回に分けて返済する方法で、分割回数に応じて利息が発生します。支払いが長期化するほど未返済残高に対して手数料がかかり、結果として総支払額は増えやすくなります。

回数を多く設定すると、その分の負担は大きくなりがちです。一方で、一括払いや少ない回数での支払いでは手数料が発生しないケースもあります。利用前に回数と総額を確認することがポイントです。

リボルビング払いにかかる手数料

リボルビング払いは、毎月の支払額をほぼ一定に設定できる支払い方法です。ただし、利用残高に対して継続的に手数料が発生する仕組みのため、利用額が増えると返済期間が長くなりやすい特徴があります。

月々の負担は抑えられても、支払総額は想定より高くなる場合に注意しましょう。残高を意識せず利用を重ねると完済まで時間がかかるため、計画的な管理が重要になります。

キャッシング・カードローンの手数料

キャッシングやカードローンは、クレジットカードを使って現金を借りるサービスです。買い物利用とは異なり、借入額に対して利息が発生します。

一般的にショッピング利用よりも金利が高めに設定される傾向があり、返済期間が長引くほど負担は大きくなります。急な出費に対応できる便利さはありますが、借入残高や返済計画を把握しながら利用することが必要です。

クレジットカードの年会費

年会費は、クレジットカードを保有するために毎年支払う費用です。カードの種類やランクによって金額は異なり、特典や付帯サービスの充実度と連動しているケースが多くあります。

年会費無料のカードもありますが、一定の利用条件が設定されている場合もあります。有料カードはサービスが充実している傾向があるため、費用と特典のバランスを比較し、自分の利用目的に合ったカードを選びましょう。

支払い遅延時に発生する損害金

支払期日に口座残高が不足しているなどの理由で引き落としができなかった場合、遅延損害金が加算されます。延滞日数に応じて金額が加算される仕組みで、返済が遅れるほど負担は増加します。

さらに、延滞が続くと信用情報に記録され、将来的なカード契約やローン審査に影響する可能性がある点に注意が必要です。毎月の支払日と残高を確認し、滞納を防ぐことが求められます。

海外利用時に上乗せされる為替関連手数料

海外でクレジットカードを利用すると、外貨での利用額を円に換算する際に為替関連の手数料が加算されます。利用金額に一定の割合が上乗せされる仕組みで、決済時に自動的に適用されます。

利用回数や金額が多いほど影響も大きくなるため、海外旅行や出張の際は事前に手数料率を確認しておくと安心です。為替レートとあわせて総支払額を把握しましょう。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

クレジットカード決済を導入する4つのメリット

クレジットカード決済を導入する主なメリットは、下記のとおりです。

  1. 新規顧客の来店促進とリピーター獲得につながる
  2. 客単価アップが期待できる
  3. レジ業務の効率化でスタッフの負担を軽減できる
  4. 店舗の信頼性向上につながる

詳しく見ていきましょう。

新規顧客の来店促進とリピーター獲得につながる

キャッシュレス決済が普及している中で、最小限の現金しか持ち歩かない消費者も増えてきました。現金をあまり持ち歩かない消費者にとって、クレジットカード決済に対応している店舗は利用しやすく、リピーターになる可能性も期待できます。

また、クレジットカード決済を導入していない店舗では、インバウンド需要への対応が難しくなります。訪日外国人観光客が来店しても、クレジットカードによる決済に非対応で購入できなかった場合、機会損失となってしまうでしょう。顧客獲得のために、決済手数料を支払ってでもクレジットカード決済を導入すべきといえます。

関連記事:
飲食店のリピート率を上げる具体的な方法7選|課題や効果も合わせて解説
美容室の理想のリピート率とは?計算方法やリピート率を上げる方法を解説

客単価アップが期待できる

クレジットカード決済の導入によって、お客さまの購入単価が向上する可能性があります。現金決済のみしか対応していない店舗だと、お客さまは手元にある金額までしか支払えません。

しかしクレジットカードに対応していれば、お客さまの現金が足りていない状況でも商品購入が可能であるほか、予算よりも高価なものを購入可能です。また、多くのクレジットカード会社はポイントがたまるサービスを展開しており、ポイント獲得目当てで高額商品を購入するお客さまも珍しくありません。

現金決済のみの場合に比べ、客単価が上がる可能性がある点は、手数料を補う効果として期待できます。

関連記事:飲食店で客単価を上げる4つの施策を紹介|成功事例や注意点も詳しく解説

レジ業務の効率化でスタッフの負担を軽減できる

3つ目のメリットは、店舗スタッフの負担が軽減されることです。現金決済のみの店舗では、レジでの決済時にお客さまから現金を預かり、レジからお釣りを取り出して手渡すという動作を繰り返し行います。さらに、レジ締め時に現金を計算する作業が必要となります。

クレジットカード決済を導入した店舗では、お客さまからカードを預かって専用端末に差し込むだけで決済を済ませられるため、現金自体を扱う頻度が減るでしょう。さらに売上データが自動で記録されるため、集計や管理も効率化できます。現金を取り扱うことによる負担を軽減するだけでなく、従業員の配置転換や人件費のコストカットにも生かせるのがメリットです。

POSレジと連携することで、会計から決済までをよりスムーズに運用することも可能です。詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

関連記事:レジにクレジットカード決済は必須?POSレジ連携のメリットや導入ポイント

店舗の信頼性向上につながる

クレジットカード決済の導入には審査があり、一定の基準を満たす必要があります。そのため、カード決済に対応していること自体が店舗の信頼性を示す要素になるでしょう。

安心して利用できる店舗という印象を与えることで、高額商品の購入や継続利用につながる可能性も高まります。信頼性の向上は、長期的な売上基盤の強化につながる重要なポイントです。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

クレジットカード決済を導入する際の3つの注意点

クレジットカード決済は客単価向上や利便性向上といったメリットがある一方で、導入時には事前に確認すべきポイントもあります。

下記の注意点を押さえたうえでクレジットカード決済の導入を進めていきましょう。

  • 導入コストが発生する
  • 入金サイクルにタイムラグが生じる
  • セキュリティの管理を徹底する

詳しく解説します。

導入コストが発生する

クレジットカード決済を導入する際に、初期導入コストが発生する点に注意が必要です。クレジットカード会社と直接契約する方法、決済代行会社と契約する方法いずれでも、契約形態やサービス内容によって費用は異なります。

さらに、月額利用料や決済手数料といった継続的なコストも発生します。導入メリットだけで判断せず、総コストを試算したうえで検討しましょう。

関連記事:クレジットカード決済端末の比較と選び方|主要5社の特徴と業種別のおすすめを解説

入金サイクルにタイムラグが生じる

クレジットカード決済は、売上が発生してもすぐに入金されるわけではありません。現金決済であれば、お客さまの支払いと同時にお金が入金されますが、クレジットカード決済は締め日と入金日が設定されているため、一定のタイムラグが生じます。

入金サイクルはクレジットカード会社によって異なり、「当月末締め・翌月末入金」「当月末締め・翌月15日入金」などさまざまです。資金繰りへの影響を考慮し、できるだけ自社に合った入金条件を選びましょう。

セキュリティの管理を徹底する

クレジットカード情報は重要な個人情報であり、適切な管理体制が求められます。万が一お客さまの情報が漏洩した場合、店舗の信頼低下だけでなく、法的責任や損害賠償リスクにつながる可能性も考えられます。

このような事態を起こさないためにも、セキュリティ対策が求められるのです。導入時には、国際セキュリティのスタンダードである「PCI DSS」や、個人情報保護に関するプライバシーマークといった、セキュリティに関する証明を取得しているか確認しましょう。

安全な決済環境を整えることが、長期的な信頼確保につながります。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

クレジットカード決済を導入する方法

クレジットカード決済を店舗で導入する方法は、大きく分けて「クレジットカード会社と直接契約する方法」と、「クレジットカード決済サービス会社を利用する方法」の2つがあります。

それぞれの導入方法について詳しく見ていきましょう。

なお、導入時には契約方法だけでなく、使用する決済端末の種類や機能も重要な検討ポイントになります。端末選びの基礎知識については、以下の記事を参考にしてください。

関連記事:クレジットカード決済端末とは?種類や選び方を紹介 

クレジットカード会社と直接契約する

1つ目は、クレジットカード会社と直接契約する方法です。代行会社を挟まずに、VisaやMastercard、JCBといったクレジットカード各社と直接契約するため、手数料を抑えられる点がメリットです。

ただし、各カード会社ごとに申請手続きや審査が必要となり、書類準備や契約管理の手間が増えます。また、決済システムの構築も個別対応になるため、導入までの時間や負担が大きくなる点には注意しましょう。小規模事業者の場合は、審査条件が厳しくなることもあります。

決済代行会社を利用する

決済代行会社を通じて、複数のカードブランドとまとめて契約する方法です。申請や審査が一括で行えるため、導入手続きが簡素化される点が大きなメリットです。入金サイクルが統一されることも多く、売上管理がしやすくなります。

ただし、代行会社を介する分、直接契約よりも手数料がやや高くなる可能性があります。導入の手間をとるか、手数料の低さをとるかが選択のポイントです。

関連記事:クレジットカード決済端末の比較と選び方|主要5社の特徴と業種別のおすすめを解説

クレジットカードの決済手数料を安く抑える工夫

クレジットカード決済の手数料を抑えるには、契約方法を見直すだけでなく、実際の売上データをもとに具体的な対策をとることが重要です。まず、複数の決済代行会社から見積もりをとり、下記の項目を含めた総コストを比較しましょう。

  • 手数料率
  • 月額費用
  • 入金サイクル
  • 振込手数料

想定売上に対して年間でいくら差が出るのかを試算すると判断しやすくなります。売上規模が大きい場合は、カード会社と直接契約することで料率を抑えられる可能性もあります。

また、QRコード決済や電子マネーを併用し、手数料の低い決済手段へ誘導することも有効です。決済方法ごとのコスト構造を把握し、自店に最適な組み合わせを選ぶことが、手数料負担の軽減につながります。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

クレジットカード決済代行会社を選ぶ5つのポイント

クレジットカード決済代行会社を利用すると、直接契約するよりも決済手数料が高くなってしまいます。しかし、一括導入できることや、決済・入金管理をまとめられる利便性は大きなメリットです。

ここでは、導入後に後悔しないために押さえておきたい5つの比較ポイントを解説します。

  • 決済手数料
  • 初期費用、ランニングコスト
  • 決済手段の種類
  • 入金サイクル
  • サポート体制

詳しく見ていきましょう。

決済手数料

まずは、クレジットカードの決済手数料を確認しましょう。決済手数料率は代行会社ごとに異なり、カードブランド別に設定されている場合もあります。

導入時に相見積もりを取り、想定売上に対する実際の負担額を試算したうえで比較することが重要です。表面的な%だけでなく、総額ベースで判断しましょう。

初期費用・ランニングコスト

次に、初期導入費用やランニングコストです。クレジットカード決済代行会社の中には、導入時に初期費用を請求する会社があります。初期費用は店舗にとって負担につながるため、初期費用が安い代行会社や初期費用が発生しない代行会社を選びましょう。

またランニングコストも、決済代行会社を選定する際に重要なポイントとなります。サービス利用料として月額料金を設けている場合もあるので、機能やサポート内容とあわせて総コストで判断し、自社の規模に見合ったプランを選びましょう。

決済手段の種類

3つ目は、決済手段の種類を確認しましょう。決済代行会社ごとに、対応可能なカードブランドや電子マネー、QR決済の種類は異なります。

また決済代行会社によっては、取り扱っていないクレジットカードブランドがある場合も考えられます。自店舗の客層に合った決済手段がそろっているかを確認することが大切です。

入金サイクル

入金サイクルもクレジットカード代行会社を選定する際に重要なポイントです。クレジットカード会社や決済代行会社は、各社独自で締め日・入金日を設けています。締め日までに売り上げた金額が、入金日に事業者の登録口座へ振り込まれる仕組みです。

入金サイクルは、事業者の資金繰りにも大きく影響することから、慎重に判断しなければなりません。月に複数回の入金が可能かどうかも確認しておくと安心です。

サポート体制

クレジットカード決済においてトラブルが発生した際に、迅速に対応してもらえるかどうかは、代行会社選びで重要なポイントです。カードが読み取れない、決済が完了しないといった不具合は、売上機会の損失や顧客満足度の低下につながります。

そのため、問い合わせ窓口の対応時間や、専門スタッフによるサポート体制が整っているかを事前に確認しましょう。キャッシュレス決済を一体で管理したい場合は、「POS+(ポスタス)」の活用がおすすめです。POSレジとキャッシュレス決済を連携できる「POS+ Pay(ポスタス ペイ)」を導入すれば、会計時の金額二度打ちが不要になり、注文から決済までをスムーズに処理できます。

さらに、電話サポートに加えて駆けつけ対応サービスが用意されている点も安心材料のひとつです。万が一のトラブル時にも現場でのサポートが受けられる体制は、店舗運営において大きな強みといえるでしょう。

まとめ

クレジットカードの決済手数料について解説しました。キャッシュレス決済の中でも、クレジットカード決済は手数料が高く、店舗にとって負担になってしまう可能性があります。

一方でクレジットカード決済の導入は、新規顧客・リピーターの獲得につながりやすいだけでなく、お客さまの購入単価の向上にも期待できます。手数料を抑える方法も参考にしながら、今後のクレジットカード決済導入に向けて役立ててみてください。

キャッシュレス導入は
ポスタスペイがおすすめ

POS+ Pay(ポスタス ペイ)は、POSレジとの連携からシンプルな端末のみの導入まで、お店の規模やスタイルに合わせて最適なプランをお選びいただけます。

よくある質問

  • Q

    クレジットカード決済の手数料は店舗にどのように影響しますか?

    A

    クレジットカード決済の手数料は、店舗の利益率に影響を与える可能性があります。小規模店舗では、手数料の負担が大きくなることがあるため、事前に相場や契約条件を確認することが重要です。

  • Q

    クレジットカード決済導入後の入金サイクルについて、どのくらいの時間がかかりますか?

    A

    クレジットカード決済は、現金決済と異なり、売上発生から実際の入金までタイムラグがあります。入金サイクルが長いと資金繰りに影響するため、短いサイクルのカード会社や代行業者を選ぶことが重要です。

参考サイト:日本経済新聞
変貌キャッシュレス 現金大国からデジタル金融立国へ
日本のキャッシュレス決済比率、過去最高 4割迫る

一覧に戻る