焼肉ライク 新宿西口店

焼肉ライク 新宿西口店

1人1台のロースターで自分好みの味を堪能できる焼肉店。無煙ロースターを使用し、焼肉とごはん、キムチ、スープ類に限定したシンプルなメニューをリーズナブルに楽しめることが人気の秘訣となっている。2018年8月の新橋店を皮切りに新宿西口店、渋谷宇田川町店、横浜鶴屋町店、松戸南花島店、五反田西口店、秋葉原電気街店、上野店、赤坂見附店と国内9店舗展開している。

導入前の課題
  • オーダーや集計業務が煩雑になっていた。
  • 多店舗展開による各店メニューの更新作業に時間がかかっていた。
導入効果
  • TTO(TableTopOrder)の導入で注文から料理をご用意する一連の作業効率がアップ。
  • 期間限定メニューや全店舗共通のおすすめメニューなど手軽な情報更新が可能に。
  • 集計業務が一元管理され作業効率が上がった分で本来のサービス力アップに対する労力をさけるように。

「TTO(TableTopOrder)」が実現する「焼肉のファストフード」の楽しさ

「焼肉のファストフード」として、1人1台のロースターで自分好みの焼肉を味わう――。そんなスタイルが人気を呼ぶ「焼肉ライク」では、2018年11月にオープンした新宿西口店にPOS+ の「TTO(TableTopOrder)」を導入。今回は同店舗の店長・横田章人氏にインタビューし、その魅力と店舗を運営する上でのメリットについて語ってもらいました。

自分好みの部位を自分専用のロースターで気軽に楽しめる「焼肉のファストフード」

――1号店の新橋店に続き、2018年11月にこの新宿西口店がオープンしました。最初に「焼肉ライク」の運営コンセプトを教えてください。

横田:まずコンセプトとしてあるのが、「TASTY!(美味しい) QUICK!(早い) VALUE!(安い) 『焼肉のファストフード』」です。1人1台のロースターで、お客様がご自分の好きな肉の部位を、自分好みの焼き加減で気軽に楽しめるようなお店、というのが私たちの目指す店舗の姿です。

こだわりは、ご提供する肉はチルドビーフを使い、素材を凍らせることなく生に近い状態でお客様にお出しすることです。一度冷凍された肉は、解凍するときにどうしても味や鮮度が損なわれてしまいますので、チルドビーフで肉のおいしさを最大限味わっていただきたいという思いがあります。(※一部、冷凍も取り扱っています)

――新橋店ではスタッフが客席でオーダーを受ける方法ですが、この店舗では「TTO(TableTopOrder)」を導入しています。そのシステムを含め、POS+ をどのように活用していますか?

横田:1つの客席に1台、端末を設置して、お客様には画面に表示されたメニューからお好みのものをオーダーいただくようになっています。この新宿西口店で、「焼肉ライク」として「TTO」を初めて導入しましたが、今後多店舗展開を進めていく当社では導入する機会が増えていくのではないかと思っています。

オーダーシステム以外では、店舗の売上管理に関してもPOS+ の機能を活用しています。日々の締め作業にともなうデータの集計はもちろん、商品別や時間帯別でのオーダー傾向を確認することで、売上アップを目指した施策の実行に役立っています。また、スタッフの勤怠管理ができるのも便利ですね。私はこれまでいろいろな飲食店での勤務経験がありますが、勤怠とオーダー、集計がすべて管理できるシステムは初めて使用します。この一元管理システムは、店舗を運営する上で非常に有用だと思います。

お客様からも好評な「TTO(TableTopOrder)」を さらに便利にしながらサービス向上を実現

――POS+ の「TTO(TableTopOrder)」を導入することによって、どのようなメリットがありましたか?

横田:運営する上では、オーダーをスタッフが取ることなくお客様に料理をお出しできるので、人件費を削減できるメリットがまず1つあると思います。また、「TTO」によってオーダーを受けてから厨房に伝達、料理をご用意してお出しするという一連の作業工数が大幅に減らせるので、ファストフードとしてのスピーディさを実現することができていると思います。そしてスタッフの作業効率アップにもつながっていますので、煩雑な作業で負担がかかることもなく、サービスの向上にも貢献しているという実感もあります。

――お客様からはどんな反応がありましたか?

横田:みなさんから「このシステムすごいね」という声をかけていただきますね。飲食店を経営されているお客様が来店されて、「自分の店でも取り入れてみたい」とおっしゃっていたこともありました。ここ数年でいろいろな飲食店、たとえば居酒屋や回転ずし、ラーメン店でも端末でオーダーするスタイルのお店が増えてきていますが、POS+ のようにiPadやiPodといった使い慣れた端末を採用しているものは珍しいのではないでしょうか。お客様からいい印象をいただいているという嬉しさがある一方で、POS+ を活用するためにも、私たちスタッフが使い方をしっかり理解しなければいけないという責任も感じています。お客様がわからない操作に関してはしっかりとお答えしなければなりませんし、不便だと感じる部分は改良するようPOS+ へ提案していく。そのようにしてPOS+ をさらにいいものにしていきながら、お客様に喜んでいただけるサービスレベルを維持していきたいというのが私たちの考えです。

POS+ ならではの魅力を活用して より多くの客様に喜んでもらいたい

――今後はPOS+ をどのように活用していきたいと考えていますか?

横田:POS+ の魅力の一つが、メニュー内容を自分たちで簡単にカスタマイズできるというところ。今後多店舗展開を計画している「焼肉ライク」であれば、たとえば管理側が期間限定の商品に関する情報を即座にデータとしてアップすることで、全店舗で共通のおすすめメニューを設定することができます。その商品を表示するページに関しても、フリーレイアウトで作成できるので手軽に情報更新できます。ブランドとして共通のメニューを展開する上では、このPOS+ の特徴は非常に有効なのではないでしょうか。

――最後に、POS+ を今後活用していく上での課題について教えてください。

横田:「TTO」によって、お客様が思うままにオーダーできるというメリットがある一方で、私たちスタッフが接点を持つ機会が少なくなるという側面もあると思います。そういう意味では、いかにお客様と触れ合う時間を増やすか、作業効率が上がった分だけ本来のサービス力アップにどれだけの労力を傾けられるか、ということが問われると思います。

専用端末を使ったほかのオーダーシステムと比べ、iPadを使用するPOS+ は画面表示もきれいですし、飲食業にとっては料理のおいしさをストレートに伝えられるという魅力もあると思います。自分たちのサービスレベルを向上させることに加え、そのPOS+ の魅力を活かしながら店舗を運営することで、より多くのお客様に喜んでいただくことができるはずです。

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