関根 亜紗美
PEOPLE 01

法律を通して社員に寄り添い
さらなる発展に導いていく。

関根 亜紗美

コーポレート統括部 経営管理グループ 法務チーム

(2022年入社 キャリア) 文学部コミュニケーション文化学科卒

法務
伴走
CARRIER STEP

これまでの
キャリア

  • IT企業の営業から
    キャリアがスタート

    IT企業で3年弱にわたって営業職として勤務。不動産にかかわるシステムの販売に携わっていた。

  • バックオフィス業務を
    多角的に経験。

    別のIT企業で法務、総務、人事考課運営、秘書などの業務を担当。上場に向けての対応や業務改善なども全般的に行った。

  • ポスタスで
    新しい挑戦を開始。

    スタートアップに近い環境で自分の力を試したいとポスタスに入社。法務担当としてビジネスを支えていくことに。

  • 法律に関する
    業務を通して
    会社の発展に貢献。

    法務担当となって1年。マニュアルの作成や法務研修なども行いながら、社内に法律の重要性を浸透させ続けている。

ポスタスの成長を通して
自分自身も成長させたい。

以前は別のIT企業で11年にわたって勤務しており、法務業務以外にも人事、総務、秘書などのバックオフィス業務を幅広く手掛けていました。株式上場を目指していた企業だけに、会社を大きくするためにさまざまな変化を起こす必要があり、そのたびに従業員との調整に奔走する苦労はありましたが、身近な人たちが仕事を楽しいと思える環境を作ることができる点に満足感を覚えていました。
その会社ではある程度のポジションも確立しており、そのまま所属していれば安定して仕事ができるのはわかっていましたが、自分自身をさらに成長させていくには、新しい環境に身を投じたいという思いが強くなり、一度、リセットして別の環境で挑戦しようと転職を決意しました。その中で出会ったポスタスは非常に成長フェーズにあり、私自身の成長にもつながると入社を決めました。会社は新しいですが、POS+というシステムは既に多くの実績を有しており、今後さらに浸透していく大きな可能性を秘めている点にも共感したことを覚えています。

関根 亜紗美

入社当初から、
法務チームの立ち上げに携わる。

入社してからは法務担当として、お客様との契約締結の際のリーガルチェック、社内からの法律相談の対応に携わっています。以前のポスタスでは親会社が法務面を担当していたのですが、私が入社した後に本格的な法務チームが始動し、約1年間、親会社の法務担当や弁護士からもアドバイスをいただきながら、現場で上がってきた課題の一つひとつに向き合ってきました。
案件ごと特性を細かく浮き彫りにして交渉を重ねていき、ときには営業とともにお客様との話し合いに参加しながら、適切な形での契約締結を意識しています。

関根 亜紗美

現場に寄り添って
同じ目線から解決。

会社としての歴史が浅いだけに、法律に関する知識が会社全体に浸透し切っていないのが悩ましい点でもありました。「実現できます」とアピールしたことが、実は法的には難しいというケースも見受けられたので、マニュアルの整備、法務研修のさらなる充実化も目指しているところです。
この1年で会社がますます大きくなり、社内各所からの法務相談も日に日に増えています。実際、相談件数は入社時の3倍にもなり、ますますやりがいを感じています。そうした中で心がけているのは、法律的な視点から“あるべき論”で回答して終わりにしないこと。現場の声に寄り添って同じ目線で解決策を探ることを大切にしてきました。現場と一緒になって伴走しているからこそ、契約が上手くまとまったときの嬉しさは格別です。

最後の砦となる法務がいることで
社員たちが思い切って挑戦できる。

トラブルが起きないように最大限の努力をしても、どうしても不測の事態は発生してしまうもの。そんなときに契約書をもとに、会社として毅然とした対応をしていくのが法務担当の使命です。いわば会社を最後に守るポジションである法務がいるからこそ、社員たちは不安なく仕事に打ち込んでいけるのではないかと思っています。
法務チームといっても、現状は私一人だけで切り盛りしていますので、今後は人員の増強はもちろん、外部の協力会社、親会社との連携を今まで以上に深めながら、社員たちを法律の面でがっちり支えていく予定です。現状はどうしても契約審査面の仕事が多くなっていますが、会社の発展、新製品の開発などにも法務的な面からアドバイスしていけるように、よりいっそう頑張っていきたいです。

関根 亜紗美

CHALLENGE今後のチャレンジ

ポスタス全体の発展をコーポレートの立場から支え続けたい。

前職では総合的にバックオフィス部門にかかわっていました。当時の経験をポスタスに還元していくべく、法律はもとよりコーポレート全体のルールの強化などにも携わりながら、会社そのものが運営しやすくなるように支えていければと思っています。

関根 亜紗美

PRIVATEプライベートショット

日本酒好きが高じて、資格を取得したり、酒蔵見学にいって、蔵元さんにも会いに行ったりします。飲んでも楽しいですし、日本文化の発見になるのも日本酒の面白さの一つです。

関根 亜紗美

SCHEDULEとある1日のスケジュール

  • 10:00

    出社

    社員からの質問や問い合わせへの回答から業務スタート。

  • 10:30

    契約審査

    契約審査は集中力が必要なので、頭がクリアな午前中のうちに対応。

  • 14:00

    打ち合わせ

    契約審査を行う上での前提条件の確認、不明点のヒアリングなど。

  • 16:00

    法務MTG

    法務案件の進捗報告や相談を行う。契約審査が多い場合は業務の振り分けなども実施。

  • 17:00

    製本・捺印準備

    捺印申請が上がってきている書類の確認、製本、資料準備。

  • 18:00

    雑務

    書類や資料作成など。

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