油そば専門店 歌志軒 半田店

油そば専門店 歌志軒 半田店

株式会社KAJIKENが運営する油そば専門店 歌志軒は、2010年12月に名古屋市昭和区に第 一号店を創業。翌年にFC加盟一号店がオープンし、現在は全国に60以上の店舗に発展。2016年にはシンガポールにも店舗をオープンさせ、海外にも進出中です。現在はFC加盟店を拡大方針で事業運営されています。

株式会社KAJIKEN
地元愛知県から日本全国、同時に世界中にも油そばを広げて既に歌志軒がある国を含め世界各国に歌志軒を展開中。
FC事業に関してはこちら
https://www.kajiken.biz/fc/

導入前の課題
  • 現金のみ券売機のため釣銭準備や売上報告などの工数が負担だった
  • 従来のボタン式券売機では写真などビジュアルでメニューを伝えづらかった
  • 多店舗展開にあたって管理面の業務効率化を図りたかった
導入効果
  • キャッシュレス決済ができるようになり、現金・硬貨の両替などの手間が減削減された
  • 発券画面がタッチパネル式ディスプレイになりメニューの魅力訴求向上に繋がった
  • 結果として、トッピング購入率が上がり単価アップを実現できた
  • 売上数値などリアルタイムで本部と共有できレジ締め業務、売上報告業務の効率化に繋がった

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タレ、麺にとことんこだわった究極の油そばで、お客様に感謝と感動を届ける歌志軒。豊富な種類のトッピングから、お客様が自ら選んで完成させる楽しさを体験してもらうことを商品コンセプトに、麺を極めたスープのない独自の「油そば」を専門に日本全国、そして、海外に展開しています。2021年6月にオープンした歌志軒 半田店で店長を務める青山氏にブランドのコンセプト、POS+ selfregi の導入状況についてお話を伺いました。

POS+ selfregiを導入し、画像を見ながら券売機で注文が可能に。追加注文の誘導性が上がり、お客様単価が上がりました。

――これまではどのような券売機をご利用されていましたか?

青山:私が入社した頃は、現金のみ利用可能なボタン式の券売機でした。2021年6月に半田店がオープンし、ここでは初めからPOS+ selfregiを利用しています。

――新しいシステムの導入に、お客様の反応はいかがですか?

青山:ラーメン屋さんでセルフレジの券売機を使用している所はまだ少ないのか、違和感を感じるお客様も多少はいるのかなという印象ですが、キャッシュレス決済を利用できるなどお客様から好意的なお声もいただいています。

――現場の皆様は使ってみて、いかがでしょうか?

まだ不慣れな部分はありますが、操作性がとてもわかり易く慣れるのに時間がかからないので助かっています。今後は、管理の仕方などマニュアルを作り、仕組みづくりができたらより効率が上がると思います。あとは、キャッシュレスになったので、硬貨などの両替の為に銀行へ行く頻度が減りました(現在は現金も併用して利用できるPOS+ selfregiを導入中)。

――導入の背景について、お聞かせください。

青山:これまでの発券機はボタンだけだったので商品をイメージしにくく、トッピングを注文する誘導性がないという課題がありました。商品コンセプトである、トッピングを楽しむ。ということをもっと体験していただくにはどうしたら良いか。と考えていました。

――そこで、画面に商品写真があるPOS+ selfregiを導入された。

青山:POS+ selfregiを利用して感じたことは、注文画面がシンプルでみやすいという事です。画像を見ながらトッピングを選んで注文できるので、追加で注文をすることを誘導できるようになりました。また、お客様自身で「トッピングを選ぶ楽しさ」を体感していただいていると思います。

――導入されてみて、効果をお聞かせください。

青山:従来のボタン式の発券機より、お客様単価が2〜3%上がりました。また、売上が数値化されるので、次のトッピングのメニューの施策を考える際には季節とよく出るトッピングなど過去の傾向分析にも役立っています。

――他に、導入されて改善されたことなどはありますか?

青山:売上の数字は本部とリアルタイムで共有できるので、今までやっていた売上報告などの手間も無くなりました。レジ締めの作業も無くなり、閉店後のスタッフの負担も減りました。

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POS+ selfregiの導入により、トッピングの楽しさをより体験していただけるように。お客様単価も上がりwin-winな効果が出ています。

――トッピングを楽しむ油そば。がコンセプトですね。

青山:歌志軒は「トッピングを追加してお客様自身が油そばを完成させる」ことを商品コンセプトとしています。究極の油そばに、お客様が選んだトッピングを添えて完成する「その場所」でしか食べることのできない「油そば」が特徴です。

――豊富な種類のトッピングから、好きなものを選べる。ということが楽しいですね。

青山:お客様にはトッピングを選ぶ楽しさをぜひ体験していただきたいです。そういう意味で、POS+ selfregiの導入により、注文時に発売機でトッピングを写真で見られることで選ぶ楽しさをより体感してもらえるので、サービススタイルにフィットしていると思います。結果、注文への誘導性も上がり単価も上がるので、win-winの効果が得られています。

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絶賛FC募集中! FC事業の拡大のため、今後もPOS+(ポスタス)の活用も想定しています。

――FCを募集中ですが、お店を持とうと考えている方へ何かメッセージはありますか。

青山:油そばの開業にあたっては、スープを炊く必要がないので小さいスペースで展開できます(スープをとる骨などの材料をストックする為のスペースがいらない)。普通のラーメン屋さんに比べ初期費用が少なくて済むのが強みです。

青山:POS+ selfregiを導入するかは、オーナーさんの判断によりますが、POS+(ポスタス)は初期費用も比較的安く、導入後は、両替を用意する工程などが減り、レジ締め作業の負担などもなくなる為、省人化に繋げることが可能です。導入して損は無いと思います。

――多店舗展開をする上で、POS+ selfregi導入のメリットはなんですか?

青山:売上の数字を本部とリアルタイムで共有できることがメリットの一つだと思います。あとは、オペレーションの統一ができることかと思います。12月に沖縄の店舗がオープンします。今後も、日本全国に店舗を広げていきたいです。

――貴重なお話、ありがとうございました。

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