大阪焼小籠包 浪曼路(ローマンルゥ)リンクス梅田店

大阪焼小籠包 浪曼路(ローマンルゥ) リンクス梅田店

株式会社リ・ライフが展開する上海の点心師が手掛ける「小籠包専門店浪曼路(ローマンルゥ)リンクス梅田店」。自家製の焼き小籠包や蒸す南翔小籠包など王道から変わり種まで、熱々の肉汁が美味しい小籠包を一つからオーダーをすることができます。

熱々の肉汁がたっぷり入った「焼き小籠包」や、味のバリエーションが豊富な「小籠包」など、本格小籠包が楽しめるチャイナダイニング。現在絶賛FC募集中です。

導入前の課題
  • リピーターを確保するためのポイントカードやDMにコストがかかっていた
  • もっている顧客情報をうまく活用できていなかった
  • 折り込みやDM、グッズなどを使い、レストラン外でのPRに費用をかけていた
導入効果
  • POS+ connectにより、お知らせを定額で何回も配信できるようになった
  • クーポンなどの配信が便利になった
  • 顧客情報がデータ化できるので、分析や反響率が見られるようになった
  • POS+ connectから、通販ページやLPへ誘導しCVが取れ売り上げアップにつながった

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「食べる喜び、集う楽しさ」を企業理念に、飲食店舗経営から介護給食、配食事業などを運営する株式会社リ・ライフ。FC事業として展開する「小籠包専門店浪曼路(ローマンルゥ)」では、POS+connectのサービスでお客様とのつながりを効率よく構築しています。その活用方法などについて代表取締役社長の稲見育大氏にお話を伺いました。

「食を通して、笑顔で楽しいひとときを過ごせるように。」 継続性や社会性も視野に入れた事業展開で成長する企業。

――現会長がアパレルからスタートした歴史ある企業ですね。

稲見:設立は1979年で、地域のアパレルを扱う小売り販売からスタートしました。その後、大量販売の時代から、質へこだわる時代の流れの中で、付加価値のあるサービスを提供するために、1988年にバーをスタートしたのが飲食業への大きな切り替えでした。

その後、1997年に1店舗目となる中国料理ローマンルゥ。2001年にアリアンレストラン リー・ツァン・ティン箕面本店に本社ビルをオープンいたしました。

――2018年には、介護給食事業をスタートさせていますね。

稲見:背景として、少子高齢化に伴う人手不足や料理人の高齢化などがありました。その中で「医療・福祉・介護」に着目をし、介護事業を経営する方など様々な方からお話を伺いました。社会制度や政策の後押しもあり事業規模も拡大してきていた頃で、持っているノウハウが活かせないかと介護食に着目し、ビジネスにつなげていきました。

稲見:その時に東大阪の介護施設に出会ったのですが、『自分の親を入れるならこんな施設』というコンセプトがとても気に入り、「おいしい介護給食作り」を業務提携でスタートさせました。

――その頃に「食べる喜び、集う楽しさ」という経営理念ができたようですね。

稲見: 先程の介護給食事業では、利益面では心配がなかったのですが経営の考え方と少し相違がありました。そこで、「食べる喜び、集う楽しさ」に経営理念を刷新。介護事業に限らず、社会貢献をしながらビジネスをする。この理念にフィットする事業なら広げていく。という目指すべきゴールが明確になりました。

――現在は、飲食・レストラン事業、介護給食事業、FC事業の3つを主軸に展開していますね。

稲見: 飲食、レストラン事業では培ってきたノウハウを活かしたり、人材育成に力を入れています。介護給食事業では、従業員の高齢化雇用も踏まえて運営。この2つを同時に運営することで、レストランでの製品開発を介護給食領域にいかせたりする差別化もできています。そして、3つ目のFC事業では独立したい社員に向けて、ソフトを販売していく外食のFC化の仕組み作りに取り組んでいます。

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独自性のある商品で店舗のFC化に成功。 その事業展開にPOS+ (ポスタス)を有効活用。

――「小籠包は手包で作る」という独自性をオートメーション化

稲見:F C事業を立ち上げる時に、会社として伝統的に取り組んでいる商品を作りたい。

という思いから、中華の点心の、その中でも小籠包に着目しました。そこで、既に他製品を製造している機械を転用して小籠包に生かし、小籠包は手包で作るという独自性をオートメーション化することに成功しました。

――FC事業の中でPOS+(ポスタス)を活用していただいていますが、サービスを知ったきっかけなどお聞かせください。

稲見:飲食に特化したITの展示会に参加した際に、POS+(ポスタス)を知りました。POSレジシステムだけなら他社でも良いかなと迷っていましたが、POS+ connectというアプリと、POS+(ポスタス)様のバックボーンがしっかりしている企業だったので導入をさせていただきました。

――POS+ connectが導入の決め手になりますか?

稲見:飲食業はリピーターを確保することが大切なのですが、今まではその為にお客様へDMを送ったり、ポイントカードを作ったりと毎月結構なコストがかかっていました。それでも取りこぼしてしまうこともありました。お客様の情報をもっていても、自分たちがやりたいことにアプローチができず、解決できていませんでした。自社で何かプラットフォームを作りたいな。と思っていた時にPOS+ connectを導入し実現することができました。

――導入されてみて、実際に感じたことや効果をお聞かせください。

稲見:まずは、お客様へのお知らせがアプリにより定額でスピーディーにできるようになったことですね。クーポンなどの配信もとても便利になりましたし、○%のお客様が開封して、○%がご来店につながった!という反響も把握することができるようになりました。

稲見:ですので、顧客情報のデータ化できるようになったことはもちろんですが、次の施策を考えられるようになりました。

――アプリで利用するという点についてはいかがですか?

稲見:アプリで利用するというのも利点だと感じました。今まではレストランの非日常体験を忘れてもらわないように折り込みをうったり、DMを送付したり、独自の商品を作ってPRをしていました。POS+ connectを導入してから、お客様のスマホに入り込むことが実現可能になり、効率良くお店をPRできる様になりました。

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アプリを利用してネットでのスムーズな商品購入の流れを作り、 売り上げアップへ。

――コロナ禍のネット需要も追い風になり、売り上げがあがったそうですね。

稲見:アプリでお知らせをして、通販ページへ誘導。そこにカートを用意して商品を購入していただけるので、ネット上で売り上げが立つようになりました。POS+ connectから情報を配信し、通販ページへアクセスの導線を作れるので、BASEやLPでの小籠包やおせちの売り上げが300万円以上に上がりました。

ネットで商品を購入する一連のスムーズな流れができることで利便性が上がり、リピートして購入してくださるお客様も出てきました。これからも、POS+ (ポスタス)の他のサービスを使いながら、お客様へ便利なサービスを提供できればと考えています。

――貴重なお話、ありがとうございました。

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