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2022.01.24

QRコード決済とは?種類や仕組み、導入メリットや選び方を解説!

キャッシュレス決済の導入をご検討の方へ

POS+ (ポスタス)では、さまざまな種類のキャッシュレス決済に対応しています。導入の負担はほとんどなく、スムーズに導入完了できるよう365日受付体制でサポートさせていただきます。

QRコード決済とは?種類や仕組み、導入メリットや選び方を解説!

コロナ禍で接触の機会を減らすために、コンビニエンスストアを中心にキャッシュレス決済が急速に普及してきました。キャッシュレス決済の中にはクレジットカードをはじめ、電子マネー、QRコード決済があります。特にQRコード決済サービスを提供する事業者が増加し、比例してユーザーも右肩上がりとなっています。

本記事では、QRコード決済にフォーカスし、QRコード決済の種類や仕組み、導入メリットや選び方などを解説致します。

QRコード決済とは?どんな仕組み?

QRコード決済とは?どんな仕組み?

QRコード決済とは、スマートフォン端末を活用したキャッシュレスの決済手段の一つです。任意のサービスのアプリで自分専用のQRコードを取得し店舗の専用端末で読み込むユーザースキャン方式と、店舗の専用QRコードをスマートフォンでスキャンするストアスキャン方式のいずれかによって、決済を行うことが可能です。

コロナ禍において、現金の授受を行う必要がない上、非接触で会計をすばやく完結できることから、急速に普及が進んでいます。

QRコード決済などキャッシュレス市場の動向は?

日本におけるQRコード決済などのキャッシュレス市場は、特に2018年から2019年にかけての市場規模の変動が顕著となっています。2018年には、およそ1,500億円だったキャッシュレス市場は、2019年には、およそ5,000億円へとおよそ3倍以上に急成長しています。

さらに、2025年にはキャッシュレス市場はおよそ9.7兆円にも到達するのではないかという予測がされているほどです。特にQRコード決済は、まだまだ潜在的なユーザーが多いため、今後も拡大していくことは間違い無いでしょう。

特にQRコード決済支払額の割合に関してフォーカスすると、2018年から2019年にかけては、およそ0.05%からおよそ0.31%へと増加しており、6倍にものぼります。

PayPayをはじめ、楽天ペイやd払い、au PAY、LINE Pay、メルペイといったサービスが続々誕生し、その認知度も高くなってきているのが現状です。今後もより高機能で使いやすい性能を持った様々なサービスが誕生することは容易に想像できます。

今はまだQRコード決済を使用したことがないという人が多いとは思いますが、近い将来QRコード決済が当たり前という時代が来ることになるでしょう。

QRコード決済の支払方法

QRコード決済の支払方法

QRコード決済の支払方法としては、前述したとおり、次の2つの方法があります。

①ストアスキャン方式(利用者提示型)
②ユーザースキャン方式(店舗提示型)

本項目では、上記2つの方法について解説致します。

①ストアスキャン方式(利用者提示型)

商品やサービスを購入する客が任意のQRコード決済サービスのアプリから自分専用のQRコードを取得及び店舗のレジでQRコードを提示し、店舗は専用端末(バーコードリーダーやタブレット端末、スマートフォン端末等)で客が提示したQRコードをスキャンすることで、会計が完了する支払い方式です。

②ユーザースキャン方式(店舗提示型)

商品やサービスを購入する客が、店舗が提示したQRコードをスマートフォン端末等でスキャンすることで、会計が完了する支払い方式です。

店舗が決済完了について確認を行うためには、パソコン及びスマートフォン端末、またはタブレット端末等に事前にインストールしてあるシステム及びアプリを使用する必要があるため、少し時間がかかります。

QRコード決済の決済タイミングは3タイプ

QRコード決済の決済タイミングは3タイプ

QRコード決済の決済を行うタイミングとしては、次の3タイプが存在します。

①前払い式(プリペイド)
②即時払い式(リアルタイムペイ)
③後払い式(ポストペイ)

本項目では、上記3タイプについて解説致します。

①前払い式(プリペイド)

前払い式は、多数のQRコード決済サービスで採用されており、ユーザーが任意のサービスに現金及びクレジットカード等で好きな金額をチャージしておくタイプです。事前にチャージしておかなければすぐに利用できないというデメリットがありますが、使いすぎ防止になるというメリットもあります。

②即時払い式(リアルタイムペイ)

即時払い式は、デビットカードと同様の仕組みで、QRコード決済の都度設定済みの銀行口座から決済金額がリアルタイムで引き落とされます。口座の残高が不足してしまうと支払うことができないため、注意が必要です。

③後払い式(ポストペイ)

後払い式は、QRコード決済の利用金額が、設定済みのクレジットカードから毎月他の支払い同様に引き落とされる仕組みです。クレジットカードと同じタイミングになりますが、署名や暗証番号の入力等の工程が省けるため、スマートに決済することができます。

上記3タイプの決済タイミングには、それぞれメリットデメリットがあるため、全て把握した上で、最も自分に合った決済タイミングを選択することが大切です。

キャッシュレス決済の導入をご検討の方へ

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QRコード決済の代表的な種類を紹介

QRコード決済の代表的な種類を紹介

日本における代表的なQRコード決済としては、次の5つが挙げられます。

  • LINE Pay
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • au PAY

本項目では、上記それぞれのサービスの特徴やメリット、導入費用について解説致します。

QRコード決済サービス一覧比較

LINE Pay

LINE Payは、LINEユーザーなら誰でも登録可能となっています。ストアスキャン方式及びユーザースキャン方式いずれかでも支払うことが可能です。さらに一部のオンラインショッピングでもLINE Payを利用することができ、LINE Pay利用時にはお届け先の入力等は不要なため、スムーズに買い物を行うことが可能です。

また、LINE Payクーポンも発行されることがあるため、お得に買い物を楽しむことができます。

導入費用

LINE Payを導入する場合、導入費用はかかりません。さらに月額費用も無料です。決済手数料だけは、税別1.98%となっています。

PayPay

PayPayは、QRコード決済サービスの中で群を抜いて認知度及びユーザー数が高く、そのため、利用できる店舗数も他社サービスと比較してとても多くなっています。ストアスキャン方式及びユーザースキャン方式いずれかでも支払うことが可能です。

PayPayには、対象店舗のスタンプカードがあり、スタンプを貯めるとプレゼントがもらえるといった特典があります。

導入費用

PayPayを導入する場合、プランによっては導入費用及び機器費用は0円です。月額利用料は初回3ヶ月目以降に1店舗につき1,980円かかります。また決済システム利用料として、1.6%または1.98%の手数料がかかることも覚えておきましょう。

楽天ペイ

楽天ペイは、ストアスキャン方式及びユーザースキャン方式いずれかだけでなく、セルフ払いという支払い方法が選択可能です。セルフ払いは、ユーザーが楽天ペイアプリの中で店舗を選択し、金額入力をすることで支払いが完了するシステムです。

楽天ペイは、楽天カードとの相性が良く、楽天カードを支払い元に設定しておくと、税込100円の支払いにつき楽天ポイント1ポイントが貯まるという特典に定評があります。

導入費用

楽天ペイを導入する場合、導入費用は無料となっています。決済手数料は基本的に3.24%ですが、ユーザーの支払方法が楽天カード以外のJCBカードである場合には、決済手数料が3.74%となります。

d払い

d払いは、ドコモが提供するQRコード決済サービスで、ストアスキャン方式及びユーザースキャン方式いずれかの支払い方法を選択することが可能です。ドコモ回線の携帯電話を持っているユーザーであれば、毎月の携帯料金と合算して支払うことができるというメリットがあります。

さらにdポイントカードを提示してd払いで決済すると、dポイントが2重でもらえる特典があります。

導入費用

d払いを導入する場合、手持ちの端末で利用することができるため、機器費用はかからず、導入費用は無料です。その代わり、決済手数料が2.6%かかります。

au PAY

au PAYは、au by KDDIが提供するサービスで、ストアスキャン方式及びユーザースキャン方式いずれかの支払い方法を選択することが可能です。

au PAYカードを使用してau PAYにチャージを行うとPontaポイント還元率が1.5%になるメリットがあり、Pontaポイントを効率的に貯めることができます。さらにPontaポイントを支払いに使用することも可能です。

なお、会員数は2,500万人を突破しています。

導入費用

au PAYを導入する場合、導入費用及び入金手数料が無料となっています。決済手数料のみ税別2.6%です。

キャッシュレス決済の導入をご検討の方へ

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QRコード決済の導入メリットは?

QRコード決済の導入メリットは?

QRコード決済の導入店舗が増えていく理由としては、多数のメリットがあるからと言えます。

本項目では、QRコード決済の導入メリットについて、店舗側及びお客様側からのそれぞれの視点で解説致します。

店舗側のメリット

QRコード決済を導入することにより、店舗には主に次の5つのメリットがあります。

  1. 業務の効率化が図れる
  2. 非接触決済のため感染症対策になる
  3. 新規顧客の獲得に繋がる
  4. インバウンドに対応することが可能
  5. 初期コストを抑えられる

本項目では、店舗側の5つのメリットについて解説致します。

1.業務の効率化が図れる

現金授受の機会が少なくなることから、レジの定期的な在高点検や締め作業等の業務負担が少なくなるというメリットがあります。ここから派生して、レジに費やす時間が少なくなるためお客様への対応を手厚くするなどといった、従業員の有効活用が期待でき、その結果顧客満足度の向上にも繋がることが予想されます。

2.非接触決済のため感染症対策になる

非接触決済であることから、自然と感染症対策に繋がります。さらに飲食店であれば、不特定多数の人が触れた現金に触れることなく会計を行うことができるため、調理スタッフがレジ業務を行ったとしても、従来に比べ衛生的であるといえるでしょう。

3.新規顧客の獲得に繋がる

QRコード決済を導入することで、サービス導入店であることをアピールすることができ、結果的に潜在的な顧客層を取り込むきっかけづくりとなります。

サービス提供アプリ内での店舗検索や、サービスが利用できるからといった従来とは違う店舗の選択理由により、新規顧客を容易に開拓することができるのです。

4.インバウンドに対応することが可能

海外の中でも特に中国においては、キャッシュレス決済の普及が著しいため、外国である日本においてもキャッシュレス決済を希望することが多くあります。

外国人のお客様が多い店舗では、日本のQRコード決済サービスだけでなく、海外対応のQRコード決済サービスを積極的に導入し、外国人客を取り込むことで売上アップが期待できるでしょう。

5.初期コストを抑えられる

キャッシュレス決済の中でも、QRコード決済は群を抜いて初期費用が安いというメリットがあります。その理由の一つが、新しい機器を導入せずとも、既存の端末で対応可能であるからです。

クレジットカードや電子マネー等の導入に足踏みをしていた店舗も、まずはQRコード決済を導入することで、お客様の支払いの選択肢が広がり、新規顧客の獲得に繋げることができます。

お客様側のメリット

QRコード決済は、お客様にも多大なメリットをもたらします。主なメリットは次の3つです。

  1. 現金のやり取りがなく煩わしさがない
  2. ポイント還元やクーポン等を利用してお得に買い物をすることができる
  3. 個人の間で送金を行うことができる

本項目では、上記3つのお客様側のメリットについて解説致します。

1.現金のやり取りがなく煩わしさがない

QRコード決済では、会計時に小銭を探すことがなくなります。そのため、スムーズに会計を行うことが可能です。さらに、レシートがなくても支払い履歴がデータで残るため、お金の管理を行いやすいというメリットもあり、一石二鳥です。

2.ポイント還元やクーポン等を利用してお得に買い物をすることができる

選択するサービスによっては、対応しているポイントの還元があったり、クーポンの発行があったりと、様々な特典を受けることが可能です。そのため、意識していなくても、現金で買い物をする時よりも、実はお得に買い物をすることが可能となっています。

3.個人の間で送金を行うことができる

選択するサービスによっては家族や友人等の間で送金を行うことが可能です。宴会等で、割り勘支払いを行う際にも小銭がなくて支払えないといったこともなくなります。

ただし、送金にはお互い同じサービスを利用している必要があるため、注意が必要です。

QRコード決済の選び方のポイント

QRコード決済の選び方のポイント

QRコード決済サービスを導入する際、どの事業者が提供しているサービスにしたら良いか悩んでしまうことも少なくありません。次の3つの選び方のポイントをご覧ください。

  1. 認知度の高さ及び導入店舗の多さ
  2. ポイント還元率やクーポン等の特典が多い
  3. 決済手数料等のコストパフォーマンス

本項目では、QRコード決済の選び方のポイントを3つご紹介致します。

1.認知度の高さ及び導入店舗の多さ

認知度の高さ及び導入店舗の多さはとても重要なポイントです。認知度が高い及び導入店舗の多いサービスは、ユーザー数も比例して多いということになります。そのため、今まで来店したことのない新規顧客の取り込みがしやすくなるというメリットがあります。

また、新規参入のサービスよりも、メジャー=大手のサービスの方が店舗の販促効果が高いことが予想されます。QRコード決済を導入したというだけで、来店客数が増えるといったことも大いにあり得るでしょう。

さらに、サービス提供のアプリで対象店舗を検索することができることもあるため、通常とは違う切り口でお客様を呼び込むことも可能です。

2.ポイント還元率やクーポン等の特典が多い

ユーザー目線では、QRコード決済サービスを利用する際、よりポイント還元率が高かったり、クーポン等の得点が多かったりするサービスを選択することが予想されます。そのため、店舗は費用面だけでなく、ユーザー目線で導入サービスを選定することが大切です。

大手のサービスでなくても、競合他社よりポイント還元率やクーポン等の特典が多いサービスであれば、今後爆発的にサービス利用ユーザーが増加することも予想されます。

また、ショッピングセンターに出店しているテナント店舗であるならば、同ショッピングセンター内で関連したポイントが使えるサービスを選択しても良いかもしれません。

3.決済手数料等のコストパフォーマンス

前述したとおり、QRコードサービス導入時には、初期費用や機器費用等がかからないことが多いですが、各社決済手数料の設定はバラバラです。あまりにも、決済手数料が高いサービスを選択してしまうと、ランニングコストが想定以上にかかってしまいますので、各社の条件をきちんと見定めた上で導入を決定しましょう。

逆に決済手数料が安い場合に、実は別のところでコストがかかっている場合もあります。各社の規約は隅から隅まで目を通し、少しでも疑問がある場合には、サービス提供事業者に問い合わせる等して、疑問点を解決することが大切です。

QRコード決済の導入ステップ

QRコード決済の導入ステップ

QRコード決済を実際に導入することになった際に戸惑うことがないよう、本項目では、次の3つの導入ステップをわかりやすく解説致します。

  1. 導入するサービスの決定
  2. 必要な通信環境を整備し加盟店申請を行う
  3. 審査通過後、サービス利用開始

1.導入するサービスの決定

前述したQRコード決済サービスの選び方のポイントを参考にし、自店にあったQRコード決済サービスを決定します。決定までは焦らず、気になるサービスの疑問点はきちんと解決した上で、後で後悔することのないようにしましょう。

選定の際には、国内の有名なサービスはもちろん、店舗戦略としてインバウンド強化を狙う際には、海外のサービスを選定しても良いかもしれません。

2.必要な通信環境を整備し加盟店申請を行う

導入するサービスが決定したら、サービスを問題なく使用できるように、まずは店舗のインターネット環境を整備しましょう。この際、フリーWi-Fiを導入することで、お客様のニーズにも応えることができ、店舗の滞留時間も長くなるといった効果が見込めますのでおすすめです。

インターネット環境が整い次第、サービス提供事業者あるいは決済代行会社に加盟店申請を行い、審査を受け結果を待ちましょう。業種及び業態、取り扱い商材等が審査の対象となります。

3.審査通過後、サービス利用開始

無事にサービス提供事業者による審査を通過することができたら、晴れてQRコード決済が使用できる状態となります。スマートフォン端末及びタブレット端末、あるいは必要に応じてQRコード決済専用端末を準備し、サービスを使用しましょう。

大抵の場合、加盟した段階で店頭で掲示できるPOP等の販促物をもらうことができます。店頭で活用し、お客様にサービスが利用できることを大いにアピールすることが大切です。

POS+(ポスタス)なら様々な決済に対応しながら、店舗管理も可能に

これからQRコード決済サービスを導入検討している店舗様に、おすすめのサービスが「POS+(ポスタス)」です。業態に応じて、様々な機能を搭載したPOSレジを簡単に導入することが可能です。「POS+(ポスタス)」では、大きく下記の3つのサービスを提供しています。

● 小売店の方:POS+retail

● 飲食店の方:POS+food

● 美容・サロンの方:POS+beauty

「POS+(ポスタス)」は様々なキャッシュレス決済に対応しており、もちろんQRコード決済にも対応可能となっています。POSレジの導入も同時にでき、店舗管理も可能となるため一石二鳥のサービスです。

QRコードを使った飲食店向けの店内セルフオーダーも

飲食店向けの『POS+ food』では、さらにQRコードを発行してお客さまのモバイル端末から直接ご注文いただけるセルフオーダーサービス『POS+ self order』もご利用いただけます。

非接触・省人化に店内モバイルセルフオーダー『POS+ self order』

導入事例1:もんじゃや(有限会社オーエム企画)

「もんじゃや」では、POS+foodを導入しています。

導入前は、手書きによるアナログ管理により、ヒューマンエラーを防ぎきることが難しく、毎日の集計作業にも時間がかかっていました。

しかし、導入後は従来手書きで行っていた業務がシステム化され、ヒューマンエラーが劇的に減少し、集計業務の効率が格段にアップしました。
全6店舗を同一のシステムで運営することができるようになったため、オペレーションも統一することができ、管理が楽になったそうです。

導入事例:もんじゃや(有限会社オーエム企画)

導入事例2:仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭

「仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭」では、POS+foodを導入しています。

導入前は、人件費を削減したい、「ストレスフリー」というブランドコンセプトを実現したいという願いがありました。

導入後は、お客様が直接オーダーできるTTOシステム(テーブルトップオーダーシステム)を採用し、人件費の削減だけでなく、お客様のストレスもフリーにすることに成功しています。

iPadやAndroid端末といった使い慣れた端末を使用できる点も、スタッフの負担を軽減することに繋がっているということです。

導入事例:仙台ホルモン焼肉酒場 ときわ亭

まとめ

本記事では、QRコード決済にフォーカスし、QRコード決済の種類や仕組み、導入メリットや選び方などをわかりやすく解説致しました。

キャッシュレス決済が急速に普及していく中、QRコード決済が他のキャッシュレス決済を追い抜き、最もメジャーな決済手段となる日も遠くないのではないでしょうか。

これからQRコード決済とPOSレジを導入しようとしている店舗様は、是非サポート面でも充実している「POS+(ポスタス)」を導入することをおすすめ致します。

店舗のキャッシュレス対策をご検討の方へ

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