業務効率化と売上アップを支援するクラウドPOSレジ「ポスタス」
2020.06.26 2024.04.26
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カフェのレジのおすすめは?雰囲気を壊さないおしゃれなPOSレジの種類・機能比較

「自分でカフェを開きたい」。そんな夢に向け、いざカフェ経営を始める際にはさまざまな準備が必要となりますが、レジの導入もそのうちの大切なひとつです。

顧客情報が集約するレジは、単に会計するだけの機械ではなく、今や経営戦略やマーケティングに欠かせないツールとなっています。本記事では、カフェ経営におすすめのレジの種類を紹介していきます。

カフェ経営には欠かせない!導入レジの選び方のポイント

カフェ経営には欠かせない!導入レジの選び方のポイント

一口にレジといっても、いろいろな種類があります。では、カフェに一番向いているのはどのようなレジなのでしょうか?

カフェのレジ選びで気を付けなくてはいけないポイントは「見た目」と「機能」です。以下で詳しく解説していきます。

カフェの雰囲気にマッチするおしゃれでコンパクトな外観

カフェはお茶やコーヒーを飲むだけでなく、空間そのものの雰囲気を楽しむという要素が強い飲食店です。そのため、大きくて無機質なレジが置かれていたらせっかくの雰囲気が台無しに。

雰囲気づくりが大切なカフェだからこそ、レジの外観にもこだわって選ぶべきです。カフェのレジは、できるだけおしゃれでコンパクトなものを選び、インテリアに合わないようなものであれば、お客様の目に触れない場所に設置するなど工夫しましょう。

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人気メニューや顧客属性を分析してカフェの個性を形成

レジを「会計のための単なる機械」と捉える考え方は過去の話。今では、レジは来店する客層を分析したり、売れ筋メニューをグラフ化したりと、マーケティングツールとして大きく進化しています。こうしたマーケティングの視点は、カフェ経営者にとって欠かせないものです。

カフェはお店の「個性」に惹かれてお客様が来店するものです。ターゲット層を絞り込んだ経営戦略が大事になります。数あるカフェの中で選ばれるお店になるためには、どのメニューが人気でどんな客層に受けているのかを、リアルタイムで把握する必要があります。

カフェ経営を成功させるには、高度な分析機能が備わったレジの導入はいまや欠かせないポイントになります。

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カフェで使用する人気のレジの種類・システム比較

カフェで使われるレジの種類は、「機能」と「POSシステム搭載の有無」で大別されます。

  • レジスター
  • POSレジ
  • タブレットレジ
  • タブレットPOS

店舗での使用が想定される上記4種類のレジについて、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説していきます。

レジスター(メカレジ・ガチャレジ)

レジスター(メガレジ・ガチャレジ)

レジスターはいわゆる昔ながらのタイプのレジで、「メカレジ」「ガチャレジ」とも呼ばれるものです。紙幣や硬貨を一時的に保管するドロワー、金種別集計機能を有する金種キーなどが基本的な構成となっています。価格も安く、2万円~数万円程度で購入できます。

操作はキーを用いて金額を直接入力し、表示部に合計金額とお釣り額が表示されます。一部の新しい機種ではクレジットカード決済機能を備えるものの、本来の目的は現金の受け渡しと計算処理であり、他に高度な機能を有していません。

そのため、レジスターは店舗における金銭の授受と精算を補助する簡易な計算機と位置付けられます。商品データの登録や値段の管理、在庫数カウントなどの機能は搭載されていないため、単体では販売管理ができません。

構造が単純でメンテナンスが容易なことや、初期コストが抑えられることから、中小規模の一部の店舗で使用され続けています。しかし、近年はPOSレジやタブレットPOSなど、より高度な機能を備えた販売管理システムへと置き換えられつつある状況にあります。

また、操作はすべて手入力となるため、打ち間違いや入力漏れが起こりやすく、そうしたミスの多さを逆手に取っての「カラ打ち」など不正を誘発しやすいというデメリットがあります。

特徴単純な会計計算をするだけの従来型レジ
メリット・デメリット◎:導入コストが安い、操作が簡単×:手入力によるミスや不正が起きやすい、在庫やデータの管理ができない

POSレジ

POSレジとは、Point of Sale(販売時点情報管理)の頭文字で、販売データの集計・管理を主な目的とするシステムです。伝票バーコードをスキャンした時点(販売時点)で情報管理ができ、売り上げや顧客管理などをリアルタイムで行うことができます。

従来のレジスター機能に加え、商品マスターの登録・編集、在庫管理、売上管理などの高度な機能を統合的に有しています。 具体的には、バーコードスキャナーで商品データを読み取ることで、自動的に商品名、価格、在庫数が表示されます。また、商品コードを打ち込むことでも同様の操作が可能です。

形そのものはレジスターと似ていますが、代金を手入力することがなく、バーコードスキャンで会計作業ができるので、入力ミスのリスクを減らし作業を効率化できるでしょう。さらに、会計時には現金だけでなく、クレジットカードや電子マネーなどの決済も可能となっています。

POSレジはデータ分析ができるため、日々の売上金額や人気商品ランキングなどの販売データを自動で集計できます。このデータを活用することで、的確な分析や効果的な販促企画の立案が可能です。 

しかし、POSレジは初期導入に15~30万円、そのほかに毎月数万円ほどの運用費がかかることが一般的なため、比較的小規模な店舗が多い店舗には負担が大きいかもしれません。

特徴バーコードスキャンで「販売時点情報管理」ができるレジ
メリット・デメリット◎:正確で効率がよい、リアルタイムでデータ管理が可能×:導入コストが高額な上、毎月の運用費がかかる

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タブレットレジ(iPadレジ)

タブレットレジは、iPadなどのタブレット端末にレジ機能をインストールして使用するタイプのレジです。普段からスマートフォンやタブレットを利用している人にとっては、初めてでも直感的な操作ができます。

従来の固定式レジに比べ、モバイル性と利便性が大きな特長となっています。具体的には、タブレット端末のタッチパネル操作によりレジ作業が行えます。商品のバーコードを読み取ると自動で金額が計上され、現金やクレジットカードでの決済操作も可能です。

飲食店の場合テーブルで注文を取って、その場で会計することもできます。また、大型のレジを置くスペースが要らないのも魅力といえるでしょう。カウンター前だけでなく、店内のどこでも会計が可能になり、行列をなくすことができます。

また、タッチパネルによる直感的な操作性の良さも大きな利点です。従業員の簡単な操作研修で運用できるため、人件費の削減にもつながります。

ただし、レシートや領収書のプリンターなどの周辺機器とは無線で通信するため、インターネット接続がない場所では使えません。

特徴タブレット端末にレジ機能をインストールして利用
メリット・デメリット◎:直感的に操作でき簡便、持ち運びができる、レジを置くスペースが不要×:一般的にインターネット環境が必須、POS機能がない

タブレットPOSレジ(iPad POSレジ)

タブレットPOSは、タブレットレジの利便性と機動性に、POSレジの高度な販売管理機能を組み合わせたシステムです。タブレット端末を複数台使用することで、店内のどこからでも同時に販売対応が可能となります。

基本的な操作はタブレットレジと同様で、タッチパネル上でバーコード読み取りや金額入力、決済処理を行えます。加えてクラウドを介してPOSシステムと連携しているため、本格的な在庫管理や売上管理、データ分析などの機能が利用可能です。

従来のPOSレジよりも複雑なデータ管理ができるようになり、顧客管理、メニュー・在庫管理に加え、従業員やスタッフの勤怠管理などができるタイプも増えています。売り上げデータなども瞬時にクラウド上にアップでき、別のPCやタブレットからも確認できます。そのため、バックオフィス業務の効率化や、本部による一元管理も実現できるでしょう。

タブレットPOSは、ハードウェアとしてのモバイル性と、ソフトウェア的な高度な管理機能を兼ね備えています。導入コストも抑えられることから、中小規模の飲食店や小売店で広く活用が進んでいます。

特徴POS機能を搭載したタブレットレジ
メリット・デメリット◎:タブレット端末の利便性に加え、POS機能でデータ管理ができる×:一般的にインターネット環境が必須

店舗におすすめなのは「タブレットPOSレジ」

カフェにおすすめなのは「タブレットPOSレジ」

ここまでご紹介した4種類のレジのうち、店舗に最もおすすめなのは「タブレットPOSレジ」です。個人経営の店舗は店舗面積が狭いことも多いため、場所を取らないタブレットタイプは省スペースで便利。見た目もシンプルでどんなインテリアの店舗にもなじみます。

さらに、POSレジに集約された顧客データや人気メニューなどを分析し、改善することでますます店舗の評判が上がるでしょう。こうした理由から、店舗には「タブレットPOSレジ」の導入をおすすめします。

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カフェ店舗に最適なレジの種類の選び方

カフェ経営には欠かせない!導入レジの選び方のポイント

店舗に最適なレジの種類を選ぶ際には、まず店舗の規模や業種に適した機能を考慮することが重要です。また、費用対効果やサポート体制の充実度も重視しましょう。最適なPOSレジを選ぶことで、業務の効率化と顧客サービスの向上につながります。

  • 業種に合わせたシステムを導入する
  • 費用対効果を考えて選ぶ
  • サポート体制は充実しているか
  • POSレジで業務を効率化する

業種に合わせたシステムを導入する

POSレジは業種や商品特性によって、必要とされる機能が大きく異なります。そのため、自社の業種特性を正しく把握した上で、ニーズに合ったシステムを選定することが肝心です。

飲食業では、テーブル管理やオーダー、会計処理の機能が不可欠です。伝票上で商品提供管理をするため、スピーディーに操作できるシステムが必要になります。

一方で、小売業や卸売業であれば、在庫管理や仕入れ管理の機能が重視されます。POSレジで在庫データをリアルタイムで管理し、適切な発注タイミングを計れることが重要になるでしょう。

また、バーコードや製品コードの一括登録機能も便利です。 サービス業に目を向ければ、予約管理やスケジューリング機能、ポイントカード発行など、顧客管理機能の充実が求められます。 

レジシステムには業種特性に合わせた様々なカスタマイズやオプション機能が用意されています。場合によっては既製品では対応できず、フルオーダーが必要になる場合もあります。

そのため、十分にニーズを把握し、自社の実情に合ったシステムを選ぶことが大前提となります。ニーズとシステムの機能を突き合わせて、ミスマッチがないかを入念にチェックする必要があるでしょう。導入後にコストの無駄にならないように、前もって自社のニーズを理解しておくことが賢明です。

費用対効果を考えて選ぶ

レジシステムを導入する際には、投資した費用に見合う効果が得られるかどうかを検討することが大切です。高機能で高額なシステムを導入しても、十分に活用できなければ無駄な出費になってしまいます。

一方、コストを抑えようと安価で機能の乏しいシステムでは、自社の成長に伴う業務増加に対応できずに足かせとなる可能性があります。そのため、現在の店舗規模や売上高、従業員数などから適切なシステム規模を見極め、投資額を算出することが重要です。

加えて今後5年や10年先の事業計画なども加味し、拡張性のあるシステムを選ぶことが賢明でしょう。例えば、店舗を増やす予定があれば、複数店舗対応のシステムが必要になります。

さらに、導入コストは初期費用だけでなく、ランニングコストやメンテナンス費用、システム更新費用も勘案する必要があります。月額料金制のサブスクリプションタイプのシステムであれば費用を抑えられ、予算計画も立てやすくなるでしょう。

レジシステムの導入は単に機能を選ぶだけでなく、店舗の現状と将来の事業計画に基づいた費用対効果を綿密に検討し、バランスの取れた選択をすることが何より重要です。レジシステムへの投資は経営にも大きな影響を与えるため、十分な検討が求められます。

サポート体制は充実しているか

レジシステムは単なるハードウェアだけでなく、ソフトウェアの運用サポートも必要です。特に中小規模の店舗では、専門のシステム担当者が不在のケースが多く、導入するメーカーのサポート体制が大きく影響します。システムのセットアップや初期設定、マスターデータの入力、従業員への操作研修など、スムーズな立ち上げをサポートしてくれるかを確認しましょう。

次に、運用フェーズでのサポートも考えておくことが大切です。障害時の速やかな復旧対応や、ソフトウェアの定期的なアップデートなどが適切に行われるかどうかが大きなポイントになります。加えて、電話対応かリモートサポートかや、専任担当者が存在するか、対応時間はどの程度かなど、具体的に確認しておくと良いでしょう。

また、システムの拡張性を考え、将来的な店舗増加にも対応可能かも重要です。レジシステムの導入では、全般的なサポート体制が整っているかを吟味して選定する必要があります。

POSレジで業務を効率化する

POSレジは商品の売上情報をリアルタイムで記録し、在庫管理を自動化します。商品が売れる度に在庫状況を瞬時に把握できます。そのため、在庫切れや過剰在庫を防ぎ、適切な発注を行うことが可能です。

加えて、売上データを自動的に集計し、レポートとして確認することができます。売上分析や売れ筋商品の特定、顧客の購買履歴の把握など、経営判断に役立つ情報を簡単に取得できます。POSレジ導入で売上の増加や在庫の最適化などを元に、ビジネスの戦略立案がしやすくなるでしょう。

また、顧客情報に合わせたサービスやプロモーションを提供することで、満足度を高め、リピーターを増やすことができます。

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POSレジ導入によるメリット

レジ搭載の分析機能でカフェ経営をサポート

POSレジに搭載された機能を上手に利用することで、店舗経営は成功に近づきます。どんなデータ分析を行うべきで、そこから何が分かるのかについて解説します。店舗におけるデータ活用法を見ていきましょう。

人気メニュー分析:商品開発や入れ替えに反映

自分の経営する店舗で、どんなメニューが一番好まれているのか、いわゆる「看板メニュー」の把握はとても大切です。季節ごとの売れ筋を知ったり、オーダー数の推移を見たりすることで、その後のメニュー開発にも活かされます。

POSレジを導入すれば売上データをリアルタイムで集計することができ、どの商品がよく売れているかを把握できます。顧客の好みや需要を正確に把握できるようになり、売れやすい商品構成に変えることができるでしょう。メニューの改廃を的確に行うことで店舗自体に活気が生まれ、新規顧客の獲得にもつながります。

また、商品の需要予測が正確になるほど、在庫ロスを最小限に抑えることができます。

顧客属性分析:想定ターゲットとのギャップを把握

POSレジは顧客の年齢、性別、居住地などの属性情報を収集し、顧客層を明確に特定します。自店舗の顧客層を正確に把握し、ターゲットとする顧客層を明確化することができます

もし、実際の来店者と想定しているターゲット層に大きく乖離がある場合は、店舗自体のコンセプトや内装などを変える必要があるかもしれません。例えば、想定していたよりも若年層の顧客が多い場合、商品やサービスの提供方法を変える必要があるでしょう。

このギャップを把握することで、顧客満足度の向上や新たなマーケティング戦略の立案に役立ちます。

リピート率分析:店舗の最重要課題を定量調査

リピート率を調べることで、来店者全体の何割がリピーターになっているのか、どのような客層がリピーターになりやすいのかを把握できます。何度も通ってくれる、いわゆるお店のファンを増やすことは店舗にとって最重要課題です。定量調査によって正確な数を見極める必要があります。

もし数字が下がっている場合はPOSレジのデータを分析して、リピート率の低下の要因(品質、サービス、価格など)を特定します。顧客のリピート率の要因を理解することで、改善すべき点を明確にした対策を考えられるでしょう。

また、リピート率を競合店や同業他社と比較することで、外的要因か内的要因かがわかり、行動しやすい具体的な施策に落とし込めます。

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曜日・時間帯分析:ピークタイムを把握し適切なシフト体制構築

最も来店者数が多くなり、店内が混雑するピークタイムを把握しておくことで、接客スタッフなどのシフトを効率的に組むことができます。ほとんど客のいない店内で、アルバイトスタッフが暇そうにしている…というケースが少なくなり、ムダな人件費が発生することもなくなります。

ピークタイム以外の時間帯においては、スタッフの配置を最適化することで、労働力の無駄を減らすことができるでしょう。さらに、適切なシフト調整を行うことで、顧客の待ち時間を最小限に抑え、サービスの質を向上させることができます。

カフェに特化した「POS+」のおすすめポイント

クラウド型のタブレットPOSレジ「POS+(ポスタス)」は、飲食店に特化した「POS+ food(ポスタスフード)」を展開しています。

カフェ経営をサポートする優れたデータ分析力はもちろんのこと、さまざまな便利機能を搭載。「POS+ food」の機能のうち、特にカフェで有用となる3つをピックアップして紹介します。

POS+(ポスタス)のPOSレジ詳細はこちら
飲食店専用POSレジ『POS+ food』のサービス詳細・機能・料金プランはこちら

待ち時間を解消するテイクアウト機能

テイクアウトサービスを実施しているカフェにおすすめの機能が、「POS+ order & pay」これはテイクアウトにおける事前予約および事前決済を可能にする機能です。

お客様は来店前に「order & pay」のアプリから、店舗・メニュー・受取時間を選択し、事前にクレジットカード決済をしておけば、指定した時間に取りに来るだけ。待たずに注文した品を受け取れ、店舗での支払いもしなくていいためスムーズです。

店舗側は、「order & pay」管理サイトから、POSレジに設定されたメニューデータを取り込み、受取時間やキャンセル時間、レジ支払いなどを、簡単に設定することができます。

カフェのテイクアウトにおすすめのサービス
テイクアウトの注文・決済をどこからでもスマホで完結する『POS+ order & pay』

お客様のスマートフォンからその場で注文~アプリ等のインストール不要

「POS+ self order」は、カフェの店内でお客様が自身のスマートフォンを利用し、セルフオーダーできる機能です。混雑している時間帯でも、スタッフが注文を取りに来るのを待たずにセルフオーダーでき、客側にも店舗側にもメリットがあります。

注文の仕方は、店舗側で発行したQRコードをスマートフォンで読み取るとメニューが表示されるので、希望の品をタップするだけ。アプリのインストールも不要なため、一見のお客様にも気軽にご利用いただけます。店舗側は注文用端末を別途用意する必要がなく、設備投資も必要ありません

セルフオーダーにおすすめのサービス
非接触・省人化に店内モバイルセルフオーダー『POS+ self order』

オフラインでも運用可能で迅速な業務をサポート

タブレットPOSレジは利用にインターネット環境が必要となるタイプが多く、何らかのトラブルでネットワークが遮断されてしまうと、レジを使用することができなくなってしまいます。「POS+」はクラウド上の基幹システムと、POSシステムを専用Wi-Fiで結ぶ仕組みのため、オフラインでも利用でき便利です。

万が一ネットワークトラブルが急に発生しても、オーダーや売上などの大切なデータを保持し、迅速な営業再開をサポートします。

カフェ経営にとってレジ選びはとても重要なポイントです

カフェで使うレジには、おしゃれで機能的なタブレットPOSレジが最適です。新しくカフェをオープンする際は、内装やメニューにばかり気を取られてついレジのことは後回しになりがちですが、レジはカフェ経営を左右する重要なツールです。高機能なタブレットPOSレジの導入をぜひ検討してみてください。

カフェ運営に携わる方へ

えらばれるポイントや必要な機能をご紹介

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